高齢者の医療費1割負担が2012年も継続
現在70〜74歳の高齢者に対して医療費の負担は1割となっています。
この1割負担が2割負担へと求める声が過去に出ており実際に2008年には2割負担へと引き上げられることになっていましたが、2007年に自民党が参院選で負けたことをきっかけにそのままの状態となっていました。
そして現在は毎回100円程度の定額負担を患者に求める声が出ていますが2012年はこれまで通り1割負担になっています。
100円負担を求めている人にとってたった100円と思うかもしれませんが、高齢者の人で年金暮らしとなるとこの100円が積み重なっていくのはとても大変なことです。
収入のある若い人たちから100円負担を求めるのはまだ良いとしても収入のない高齢者の人に100円負担を求めるのはもう少し高齢者の立場になって考えて欲しい。
少子高齢化の日本だからこそ、高齢者の人たちが住みやすい環境を作ってあげないといけないと私は思います。