おまとめローン

住宅ローンでおまとめ完了後に落とし穴が・・・

それで結局はおまとめローンを利用するには至らず途方にくれていたのですが、以前務めていた運送業の先輩が家の購入で増額ローンを組む事で複数借入をまとめた件を思い出し、自分もそれに習って4件あったカードローンも住宅ローンに組込み毎月の返済を何とか減らす事ができたのですが、

  • マンションを所有していたのでそれを売らなければならない為差額も借入
  • 新しい家の購入代金も借入

という大きな借入も増えてしまったのですがこの時は差し迫った毎月の支払額が減ったことに胸をなでおろしておりました。そこに大きな落とし穴があったのです!

 

それから1年後大きな借入を背負いましたが、

月々の支払額と金利が大幅に下がったことにより月々の支払にはまだ余裕がある

他人事のように聞こえるかもしれませんが、「二度ある事は三度ある」とはよくいったもので、FXなどの投資系に手を出してしまいビギナーズラックでいけると勘違いしてしまい大損をしてしまいました。

 その損失をFXで取り返そうとして再び銀行系のカードローンを利用する

ようになったのです。銀行系といっても今は大手消費者金融もその銀行下のグループでありカードローンの金利自体もそうたいして差はないので借りている事実では何らかわりません。

 

私は何もキャッシングを利用する事はいけない事だというつもりはありません。私が考えるにキャッシングの有効利用は借りる人の意識によって基本的に変わるものでありいくら便利なサービスであっても私のような意識では逆に人生をくるわせてしまうサービスにもなりかねないからです。

借入⇒返済⇒借入⇒返済

この順序が守れない者は雪だるま式に借金が増えていくのです。ただ、その時のカードローンの利用で住宅ローンを利用して借り換える前まで膨らまなかった事の理由としてあげられるのは総量規制という法律のおかげだと思っています。

 

既に3件のカードローンを利用していたのですが法律改正前まではそこそこの年収があれば、増額対象であったのが対象にはあてはまらなかったのでキャッシングの金額はそれ以上は膨らまなかったのです。

 

ですが、3件で250万もあり更には住宅の買い替えで住宅ローンの返済あり、その時点で返済が苦しくなっていたので自己破産か債務整理くらいしか思い浮かばず正直頭の中が混乱していました。

 

今度こそおまとめローンで一本化してしっかり返済していこうと決めたのですが、今度は総量規制がおまとめへの足枷になってしまい審査を通過することができませんでした

 

そんな時しっかり審査してくれるプロミスに相談したら、総量規制の例外に

 顧客に一方的有利となる借換えは例外的に年収の1/3を超えて融資可能

ということを教えてもらい無事おまとめローンで借入一本化をすることができたのです。そして現在この編集部で仕事をし、住宅ローンとおまとめローンを着実に返済していけています。

 

こういった経緯から冒頭のトップページの案内を公開することができたのですが、これからおまとめする際は、

おまとめローンで月々の返済額が減っても借入額は変わらない

ということを念頭においてしっかり返済に集中しないと私みたいに返済のために働かないといけなくなりますよ。