おまとめローン

自転車操業になる前に気付いて早めのおまとめローンに切り替えを!

 

収入の予定が後に控えているので前借気分でキャッシング。
ところが、急な出費が重なったり入るはずの収入が入らなかったりすると別のところで借りて返済する。よくある自転車操業のパターンです。
編集者も某運送会社で働いていたのでこういった事例はしょっちゅう見かけました。

Aさんは周りで競馬で勝ったいい話ばかりするので(実は人は負けた話はあまりしない)自分もと思い馬券を購入。みごとビギナーズラックで勝ってしまいました。
味をしめて週末は馬券売り場へ。しかし早々勝てるものでもなく手持ちはなくなってしまいました。
しかし、勝った時のことを忘れられないAさんはキャッシングで軍資金を得て勝負。。。
みごと散ってしまいました。焦ったAさんは返済のための倍返しを狙い再びキャッシング。。。
こうしてとても自分で回しきれないほどの利息になってしまったAさんはとうとう会社のお金に手を出すことに。
当然会社にばれてしまう羽目になり懲戒解雇に。収入源すら失ったAさんは借金取りから逃げるために蒸発してしまいました。

このパターンはもういやというほど見てきました。上記の例では倍返しを狙う時点で諦めておきたいですね。
諦めた上でしっかり返す。無計画に借りた借金だから当然返すのはキツイです。
ですからすぐにでもおまとめローンで月々の返済額・金利を低くして全うに返していってください。
自転車操業になる前に気付いておまとめローンに切り替えるのは早ければ早いほど有利なんです。

おまとめローン対応ローン一覧

 

モビット

安心便利なモビット 実質年率 借入限度額 審査

4.8%〜18.0%

500万円

審査基準を確認

モビットも竹中直人がイメージキャラクターになってから長い専業消費者金融。桃井かおりは降板で夏菜になり一新しましたが、三菱東京UFJ銀行系で安心の消費者金融です。おまとめローンでの利用も増えています。モビットの審査が通るうちに借入先の一本化をしておきたいですね。

アコム

実質年率 借入限度額 審査

7.7%〜18.0%

1〜300万円

審査基準を確認

長い間タモリをイメージキャラクターに使っているアコム。消費者金融で貸付残高1位の実績、三菱UFJフィナンシャル・グループでその信用度は高い。

プロミス

実質年率 借入限度額 審査

6.3%〜17.8%

1〜300万円

審査基準を確認

大手消費者金融の中で30日の無利息期間が付いているプロミス。昔から黄色い看板が目印ですが最近はネット申し込みが多いのでその印象も薄れてきていますね。

みずほ銀行おまとめローン

実質年率 借入限度額 審査

5.0%〜14.5%

最大500万円

審査基準を確認

井上真央のCMでも最近人気の銀行おまとめローン。低金利で総量規制後注目されています。小額借入れのも低金利。

楽天銀行スーパーローン

実質年率 借入限度額 審査

4.9%〜14.5%

最大500万円

審査基準を確認

おまとめローンの中でも最高水準の低金利。楽天銀行の口座があれば審査完了後にすぐ入金してもらえます。
 

 

総量規制について知っておこう!

年収の3分の1しか借り入れする事が出来ない総量規制が2010年6月18日より法改正されました。
借入れが出来なくなった方はヤミ金へ流れてしまうことが懸念されていますが、ヤミ金に手を出してしまう前に銀行の借入れ・銀行おまとめローンは総量規制対象外ということを知っておいてください。
銀行のおまとめローンは専業消費者金融よりも少し金利は低いですがもちろん審査は慎重です。
スピード重視なら専業消費者金融、普段使う用には銀行のおまとめローンももっておくことが賢い選択です。もちろん借りないことに越したことはないですが。。。
借入れは計画的に実行し、しっかりチャンスを掴み取っていきましょう。

おまとめローンで一本化する意義

世界情勢が円高になって久しいですが、円高にはメリット・デメリットがあります。輸出国である日本はこのデメリットの方をもろに受けている人の方が多いでしょう。
円が高くなれば、輸出で稼いだ外貨を円に換金するときに円安のときよりも減ってしまいます。電気製品なんかはドルと一緒に下がっているウォンの韓国のサムソンやLGが競争力を増し、業績を伸ばしています。ウォン安なので価格競争で有利なのです。
逆にメリットは輸入が安くできるということ。どちらかというと消費の方ですね。ブランド品が安く買えたり、海外旅行が安くいけたりというメリットですが、儲かるのは海外企業です。
この先ドルが盛り返し、円安に向かう材料は今の所ありません。政府のドル買いの為替介入も介入時は2,3円上がりますが、上がり切った所を売られる(戻り売り)を投機筋に仕掛けられ一時的な効果しかありません。
ということはこの先実入りが増える要素はないのです。ですから、複数借り入れしている方は、しっかり借入先の一本化をして金利と月々の支払額を減らしてキッチリ返していかないと自己破産に追込まれかねないのです。

31年ぶりに貿易赤字

25日、財務省が2011年の貿易統計を発表しました。輸出額から輸入額を引いた貿易収支は2兆4927億円の赤字という結果で、31年ぶりに貿易赤字となっています。

 

2011年は東日本大震災や円高、タイの洪水など悪条件が揃ってしまい、輸出が減っていく一方でした。それに比べ原発停止に伴い火力発電燃料の輸入が急増したことが貿易赤字に繋がってしまいました。

 

昨年7〜9月にかけて震災から急回復を見せていましたが、欧州の債務危機などの影響で10〜12月に輸出が減っていきました。31年ぶりということは相当なダメージを2011年は背負っていたんですね・・・。

 

これだけ見通しが悪いので税収減は明らか。どうすればいいのか?

 

国家内部のコスト削減が急務です。これを早急にしないことには消費税引き上げも国民も野党も承認しないと言っているのですからやるしかないんです。

 

しかも与党である民主党が率先してやるといって与党になったのにボンクラ総理は何をしているのでしょうか?